出雲大社を歩く・稲佐の浜の砂




出雲大社・稲佐の浜

先週14日(日)も汗ばむくらいの天気でした。

出雲大社周辺をゆっくり歩いてみました。

出雲大社手前徒歩3分ぐらいの場所に無料駐車場がありよかった。

ここから入り左に駐車。

徒歩で2-3分ほど歩くと出雲大社正面へ。

以前来たときはそのまま入り参拝しましたが今回は前を素通り。

稲佐の浜へ1.4㎞(徒歩17分とありますが人それぞれですね)

翌日天気が雨予報からか湿度があるような感じでTシャツに人がいたほどでした。

途中食事処、観光センターが右手にあり呼び込みがすごかった。

小さい子供に声かけして店に入ってもらおうって感じ。

(大人の財布を開かせるのは子供なのかな?)

ダラダラ歩いて20分以上汗だくで到着。

稲佐の浜(いなさのはま)

出雲大社の西方1㎞になる海岸で、国譲り、国引きの神話で知られる浜。

夏には稲佐の浜海水浴場として楽しめます。

砂を袋に入れて出雲大社へ。

出雲大社本殿の裏にある素鵞社(そがのやしろ)

稲佐の浜の砂は出雲大社本殿の裏にある素鵞社(そがのやしろ)に供えます。

素鵞社(そがのやしろ)のお清めの砂を持ち帰ることができます。

私たちのあとの女性は知ってか知らずか持ち帰りだけでしたけど。

持ち帰りの砂はお守りに入れて持ち歩いたり自宅庭まわりに埋めたりするといいらしい。

清めの砂ですね。

本殿まわりをゆっくり歩く。

出雲大社とうさぎたち

大国主大神さまが神々の従者となって大きな袋を背負いながらイナバに赴かれている途次、赤裸となって苦しみ悩んでいるウサギに出会われ治療され助けられたという因幡の素兎(いなばのしろうさぎ)のお話は古事記に記され、語り継がれています。

出雲大社社務所

椿と松ぼっくりのウサギがかわいい。

神楽殿

本来、千家國造家(出雲大社宮司家)の大広間として使用されている。

 

出雲大社の参拝

二礼四拍手一礼

  1. 二度拝礼
  2. 四回拍手
  3. 最後にもう一度拝礼

自宅に持ち帰った砂

水分を含んでいたので乾燥させ瓶に入れました。

キラキラしています。

出雲大社守護の木札は神棚がないけど身長より高い所に貼付すればいいようです。

家内安全




関連記事