子供の鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)手術が終わりました




子供に鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)の手術の日程を聞いたのが5月。

入院も初めてだし全身麻酔ということで心配していました。

遠方の為先生が連絡先を記載して何かあれば連絡しますと言われたそうです。

そう言っても心配です。

 

6月に入りネットで鼻中隔湾曲症手術、鼻中隔湾曲症費用、鼻中隔湾曲症 手術 付き添いでかなり調べました。

調べると思ったより多い情報量です。

検索すると手術された方が前日入院から1日目、2日目、、、、7日目の退院まで画像つきで紹介されているブログを3~4見つけました。

 

そのブログのおかげで子供の入院と照らし合わせながら状況がわかりすごく助かりました。

 

入院前子供はwifiが繋がらない、ご飯がお粥らしいとか呑気なメールばかりで調べていない様子でしたが知らない方が良かったです。

すごい怖がりです。

今は無事退院して1週間後の通院で抜糸がすんだところです。

 

手術のおはなしは

子供からのまた聞きになりますのでブログでは控えたいと思います。

してよかったと言っていましたのであまりしつこく聞かず安心しています。

あまりしつこく聞くと面倒くさそーな態度になりこちらもイライラするパターンなので簡単に済ませます。

 

1ヵ月後の検診の時に今よりまだよくなってるかもしれないと期待しているようです。

耳鼻科は小学生から何か所も行っていますけど今回手術を勧めて頂いた先生に感謝です。

 

欲を言えば手術ができる年齢16~17歳くらいにわかればって思ってしまいます。

地方と都会の差とは思いたくないけど、、、。

 

地方から都内の有名医大で手術され方のブログ見たらそうかな~って思ってしまいました。

 

予約してもかなり先になるくらい有名な医大で皆さん手術前にかなり調べられているよう。

 

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退院までの費用

 

手術の前日入院して7日目に退院

  ↓

1週間後検査、抜糸(現在ここまで)

  ↓

1ヵ月後に検査予定

今までの費用(端数切り上げ)

個人病院紹介状 1700円

紹介先病院で3回検査(1ヵ月)各6000円

4回目は1週間後の手術、入院の確認 300円

退院 39000円

レンタル代の請求書送られてくるそうです。

金額がわかれば追記したいと思います。


入院中の食費(1食)

これも値上がりしていくんでしょうね。

  自己負担 公的医療保険
2018年以前 260円 380円
  材料費のみ 調理費・栄養管理費など
2018年以降 460円 180円
  材料費・調理費  

高額療養費制度を利用。(国民健康保険)

  1. 限度額適用認定証の申請
  2. 入院前に自分が住んでいる市町村の国民健康保険課の窓口へ申請しに行きます
  3. 4回目の通院の手術、入院の説明時に病院へ提出

 

区分 自己負担限度額(月額)
年収約1,160万以上

252,600円+(総医療費-842,000円)×1%

 

年収約770万円~1,160万円

 

167,400円+(総医療費-558,000円)×1%

 

年収約370万円~770万円

 

 

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

 

年収約370万円以下

 

57,600円
住民税非課税 35,400円

 

1ヵ月(月額)の窓口での支払いが自己負担限度額までとなり高額療養費(払い戻し)の申請が不要になります。

 

ただし差額室料、文書代、健診費等の保険外負担分や食事代等は別途費用がかかります。

 

後日請求があるのは上記の健診費等、食事代だと思います。

 

アメリカなどはこういう医療費が高いんでしょうね。

 

手術しないで暮らせるのが一番ですけどなにがあるかわかりません。

 

年金生活で国民保険料は負担大ですけど節約して支払いしないといけないと改めて思いました。


追記

退院して1週間→500円

1ヵ月後健診→2000円

レンタル代→2100円(タオルなど?)

手術後の1ヵ月健診で取り合えず終了です。

時間とともに鼻づまりも軽くなりラクのようです。

よかった。




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