国民年金保険料の前納は現金・クレジット・口座振替どれがお得?




国民年金保険料

サラリーマンの夫が現役の時は気にしていなかった国民年金保険料。

私が単独で60歳まで月額17,000円近くの支払いがかなり負担に感じます。

今思うと自営業のご夫婦2人分支払いするのが不公平というのがよくわかります。

今のところ60歳まで支払いですが65歳までに延長されるのも時間の問題かもしれません。

65歳延長されるか?年金減らされるか?どちらかの選択かもしれません。

怖い。 😥 

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目次

国民年金保険料前納

 

年金事務所では6ヵ月・1年納・2年の前納する期間と現金・クレジット・口座振替納付方法の説明がありました。

前納したら割引があるということで2年前納を繰り返しています。

平成31年4月~令和3年3月まで(月16,410円)

付加保険料400円加算 (月額16,810円)

 

付加保険料とは
国民年金保険料に400円加算して支払いすれば「200円×付加保険料納付月数」年金に加算されます。

☆年数が数年なので期待していません。

毎年国民年金保険料が増えていますので少しでもカバーできればいいくらいの気持ちです。

今の年金額を増やそうなんて働かないと無理です。

  2年前納
前納する月 平成31年4月
納付方法 現金納付 クレジット納付 口座振替
前納額 390,130 390,130 388,860
割引額   14,870   14,870   16,140
月割すると   16,255   16,255   16,202

2年前納でクレジット納付を選択しています。

割引額だけ見ると口座振替が1,270円お得です。

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楽天カードで1%のポイント

クレジットを選択

楽天カード支払いの為支払い額の1%楽天ポイントがつきます。

3,900ポイント=3,900円(カード請求に使えます)

3,900円(ポイント分)-1,270円(口座振替お得分)=2,630円お得

年金生活になりネット購入も激減しましたが水道光熱費、スマホなどは楽天カードに集約しています。

過去はポイントは即買い物でしたが今は請求額確定したらポイントを支払いに使っています。

ただしポイントも永遠に1%ではないかもしれません。

0,5%でも680円お得ですが単純に1,270円お安い口座振替にするかも。

国民年金保険料の納付は自動更新の為変更する予定があれば更新前に年金事務所に出向くか変更届を送付するかになります。

社会保険料(国民年金保険料)控除証明書

確定申告の対象になります。

昨年11月ごろに送付されてきている社会保険料(国民年金保険料)控除証明書

2年前納の場合

令和元年4月~12月 146,299円 1月~3月は前回前納分
令和2年1月~12月 195,065円  
令和3年1月~3月   48,766円 4月~12月は次回前納分

紛失の場合は年金事務所で支払い一覧表みたいな証明書を発行してもらえました。

 

お問い合わせ ねんきん加入者ダイヤル

0570-003-004(固定電話のみ市内通話料金)

050から始まる電話でおかけの場合03-6630-2525(有料)

月~金曜日 午前8:30~午後7:00

第2土曜日 午前9:30~午後4:00

確定申告いつもギリギリで半日かかります。

この時期憂鬱になります。